

入社してから、2度に渡りハートセラピーを受けさせて頂きました。はじめは正直、何をお話してよいのか分からず、かつカウンセリングを受ける意図もあいまいのまま先生とお話しました。入社して2か月ほど経った頃でしたので、すべてを必死にこなし、周りが全く見えていない状況もあり、カウンセリングではほとんど仕事の内容に対しての意見や感想を深く述べることはありませんでした。
しかし、日が経ちようやく周りや自分自身が見えてくるようになってからは、仕事に対する考え方や、やりかた等で何かしらひとりひとりが意思を持って取り組みながら、壁にぶつかっている姿があることに気付きました。私自身も、いろいろと任せて頂くようになってからは特に、悩むことやのど元が歯がゆい思いをする機会も増え、そんな中上司に相談すると、次回のハートセラピーの際に相談してみたら、というアドバイスを受けることも増えました。上司たちは有意義に思ったことをザックばらんに話すことにより、自分の中の問題、もしくは迷いを解決しているというお話を聞き、確かに仕事の中では上司や同僚にも言えない様な愚痴的要素があったり、ましてや家庭を持ち一家の大黒柱として働いている方にとっては家族にさえ言えない悩みなどもあると思うので、そういった機会で話し、
自分をプラスに持っていける、大変有意義な機会であると思います。
実際に、お話を終えて戻ってくる方々は何かすっきりふっきれた様子もみられるような気がします。私自身はとてもすっきり、次の目標設定ができる大変重要な時間であると思いました。
こういった取り組みを会社で行っているのは非常にありがたいと思いました。「話すこと、話しを聞いてもらえること」の重要性を改めて認識し、多くの時間でカウンセリングのみならず、社員同士でもカウンセリングの効果があると思います。
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